内側からの施工
内側からの施工で、足場仮設養生の設置、施工、撤去リスクとコストをカット。
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ラップ・シールディング工法では従来工法の板張り養生をシュリンクフィルムに置き換えます。これにより生まれるたくさんのメリットのひとつが「内側から施工できる」ということ。内側施工により外側の仮設足場の施工が必ずしも必要ではなくなります。ラップ・シールディング工法なら仮設足場の施工にかかる工期、コストを大幅に削減できます。
ラップ・シールディング工法では板張り養生のための足場が不要になります。このため、この作業に必要になる資材、高所作業車・下地設置が不要になります。また、シュリンクフィルムは優れた防水性能を発揮できるため、板張りのように外部に防水養生などの施工を必要としません。

内側からの施工で、足場仮設養生の設置、施工、撤去リスクとコストをカット。

ラップ・シールディング工法なら撤去も簡単。シュリンクフィルムを回収するだけ。
国土交通省が運営する NETIS(新技術情報提供システム)に登録されています。
登録番号:CB-190002-A
リスクが大きくなる外側の作業を軽減・削減することで作業者の安全性に大きく寄与します。
また、アスベスト含有建築用仕上塗材を除去する際に必要な工法として国土交通省の新技術システムにも登録されています。
工数がかかる従来式養生をラップ・シールディング工法が解決!
板張りの代わりにシュリンクフィルムを使うラップ・シールディング工法なら、シュリンクフィルムを張って、専用テープで固定。あとはバーナーであぶるだけ! 工期をグッと短縮します。



ラップ・シールディング工法では、作業の簡素化、付帯作業が不要になることで、工期、人工を大幅に短縮します。実際、弊社の工事では、従来方式で48人工の見積もりだった作業を、ラップ・シールディング工法の導入によって22人工にまで下げることができました。ぜひ御社での作業見積もりから、板張りや、外側の仮設足場の設置・撤去、これに伴う機材、機械および人工を計算してみてください。短工期化によるコストダウンが大きいことに気づくはずです。
ラップ・シールディング工法は、短工期化、安全性以外にも施工作業にプラスとなる特徴を持っています。



シュリンクラップは、足場仮設養生以外にも屋外保管の製品の保護や温室など、多様な利用方法があります。シュリンクフィルムは最大長さ60m 幅15mまで1枚で施工できるから、対応するサイズも建材や小屋のような小型のものからビルのように大きな建築物まで自在!



安全な施工、工期の圧縮に最適なラップ・シールディング工法を御社でも導入してみませんか? 新井塗装店では施工に必要なツールを販売しています。ラップ・シールディング工法のお問い合わせ・お見積もりは、お電話またはお問い合わせフォームからどうぞ。
ラップ・シールディング工法に必要な基本のアイテムはシュリンクフィルム、専用テープ、バーナーの3点。フィルム、テープは各種サイズがあります。お気軽にお問い合わせください。

フィルム本体。
6m×30m(180㎡)など最大720㎡/枚まで各種あります。

フィルムと足場材を貼り付けます。
幅5cm〜15.2cm×54m

フィルムを収縮させます。
プロパンガス 保護メガネ 耐熱手袋など
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